
「ほ」ほぼ白の肌色
「さ」水色
「か」赤
「ひ」肌色+黄色
「ろ」茶色
「き」黄色
-解説-
肌色と茶色の作る、セピア色の世界観が強い。無機物と有機物の狭間にあるような感触。名前全体の音が、大きく引っかかることもなく、風か川のように流れる。大きくて緩やかな流れ。
名前には赤、青、黄色が見事に揃ってカラフルなのに、セピアの大河には及ばない。ほのかに、ぱっとした色がちらちらする様は、赤青黄色がセピアの大河を根源として、そこで生活をしているみたい。それは多分、人にとっての地球に近い。
全体でいうと、物事をありのまま受け取る大河と、遊び心のある色たちという対比がありながら、不思議と調和を保ってる。落ち着いた色。和やかな世界。
-感想-
肌色が大きな波を作っているのはすぐ見えるのですが、その流れが大きすぎて、どう表現すべきかでとても迷いました。それに加え、以外にカラフルで、でもその色味がこの世界においては、うまみ成分を足している、くらいの存在感。それらの位置を見つけるのにちょっとかかりました。
世界はもうそこにあって、私の感覚が正確に捉えられるかどうかによって解釈が違うのであるからして。。ほんとうはガンジス川みたいな大らかな川のようなんです。神聖な雰囲気もあって。神聖な雰囲気って、読み取りづらいんですけどね。
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- 2009/08/11(火) 10:57:34|
- 名前の絵|
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